苗の定植

苗の定植で一番問題になるのが植物内の水分量。苗ポットから取り出すときに、どうしても根がダメージを受ける。葉などから水分の発散量は変わらないのに根からの供給量が少なくなる結果として、植物内の水分量が減少して元気がなくなる。

その対策
1、定植前に植物内に水分をたっぷり吸わせる(午後3時の定植に向けて、朝6時半からたっぷりの水につけた)
こんな感じ

2、定植後に散水する。さらに雨の直前に定植できれば尚よし
3、定植時に小さい葉をちぎり、水分発散量を減らす

元田農園では購入苗に含まれる堆肥や薬物が自然栽培の畑に混入することを嫌い、できるだけ根の土を落としてから定植してます。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中