マルチ張り

まず畝の中心線を決定するために間隔を決めて並行に縄を張る(120cm間隔とか)。縄を張ったところを上から歩いて足跡を残す。これが畝のセンターラインになる。手順をうまくやると、一人で縄張りと足跡付けをすることができる。120cm間隔とかに足跡が並んだところで準備完了。

マルチ張りには管理機という農機を使う。畝を立てながらマルチを張っていく便利屋さん。最初と最後のマルチ端の処理が重要。風が吹いたりしたときにマルチがめくりあがらないように注意。あとは畝の盛り土具合とセンターラインに沿って機械が動いているかどうかを確認しつつ機械を動かす。こんな感じ(僕のマルチ張り一本目)

できあがりはこちら。マルチは夏中残る。こんな風にグネグネと曲がって張ると通行人から失笑を受け続けることになるので注意しましょう。マルチ張りを自分でやると、他人がまっすぐにピンと張ったマルチを見ると軽く感動するようになります。

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