田んぼの土起こし

田植え前には草刈、土起こし、代掻きという作業が必要になる。土起こしの目的は、深さ15センチくらいの土を塊で起こして乾かすことで田植えをしたときに苗の根が入りやすい環境を整えることにあるらしい。トラクターで時速1.6kmで1300回転、アタッチメント1速にするとちょうどいい感じに土が起きる。

土の上面が作業後に横を向いて立っているような状態がベスト。この状態が一番乾くらしい。

トラクターではどうしても田んぼの4隅の土起こしができない。そんなときにはあらかじめ4隅を別のアタッチメントで耕しておく。

田植えをしましょうというのは簡単だが、その前には色々な準備作業がある。それも土を乾燥させるために晴天を狙っての作業が必要だったりと、逆算していく。結果として6月中旬の田植えに向けてゴールデンウィークから田んぼの状態管理が始まっているのだ。

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