月別アーカイブ: 6月 2011

作業ログ 6月30日(木)

0500 – 0700 田んぼの補植
0745 – 0830 ゴボウ収穫
0830 – 1100 ネギ苗の草取り

田植えが終わって久しぶりにネギ畑を訪れてみれば、ネギ苗が草に囲まれている。あああ。。。定期的に草取りをすると決めてしないといけないんだろうな。

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作業ログ 6月29日(水)

0700 – 1045 田植え(木柑子)

最後の田植え2反。2時間くらいで終わると思って始めたものの、田植機の油圧トラブルなどもあってなかなかはかどらない。田んぼへの距離や形、水利など、改めて大事な要素だなと感じた一日。田植機も一年で一週間も使わないからといってメンテナンスを怠ってはいけない。地域全体が一週間で終わらせる田植えだからこそトラブルがあると響く。仮に田植機が使えなくなったから借りようと思っても、地域にある他の機械も稼働中で借りられないという事態にもなりかねない。今回のトラブルも田植え終盤で起き、しかも軽微なトラブルでよかった。油圧トラブルもグリース不足から起きたようだ。(1)必要なときにきちんと動くようにメンテする。(2)必要なときに農機具のサポートが受けられるようなディーラーとの関係作り(3)さらに重要な農機具はあらかじめ知り合いなどと万が一のときに融通し合える仕組みを作ることが大切だと感じた。もっと根本的には、地域の一般的な田植時期から自分の行程をズラせばいいような気もする。

作業ログ 6月28日(火)

0530 – 0800 田植え(高町1)
0900 – 1200 田植え補助(竹の下)
1700 – 1730 野菜見回り
1800 – 1900 田植え準備、苗箱くばり(木柑子、50枚)

作業ログ 6月27日(月)

0800 – 0900 ネギ見回り、ゴボウ収穫(3.5kg)

田植えのつもりが朝方から台風5号に引っ張られた雨雲で明日に延期。

作業ログ 6月26日(日)

0500 – 0630 田植え(清滝2)
0715 – 1100 田植え(屋敷1,2)
1700 – 1815 田植え準備、苗箱配り(高町1に70枚、竹之下に50枚)

イネ苗の色にみる肥料の影響

隣の田んぼで田植えしていた苗は濃い緑をしていた。野菜でも本来の色は淡い緑であり、濃い緑は肥料のやりすぎとされる。現に元田さんの苗は黄緑色に近いような淡い緑色をしている。

隣ではポット苗を使っていた。ポット苗は土入れの量が少なく済む利点がある一方、苗の根が小さなポットの中に限定されるためにどうしても苗土だけでは養分が足りなく肥料が必要となる。自然栽培では昔ながらの全面タイプの苗箱を田んぼにじか置きして根が田んぼから養分を吸収させる方法を取る。このやり方は田植え準備で根切り作業が必要になるなどの手間があるが、切られた根を伸ばそうとする性質から田植え後の根の活着がよくなる利点もある。

ポット苗にしろ根切りの手間を省く根切りシートの利用にしろ、ちょっとした手間を省きたいがために肥料を必要になるし、苗の活着が悪くなるし、おそらくは弱い苗ができて病害虫に悩まされるしと長期的には負担が増えることなのではないか。とにかく自分の目でも分かるくらい苗の緑色が違っていて驚いた。

作業ログ 6月25日(土)

0500 – 1215 田植え準備+田植え(高町2、清滝3、旭)
1730 – 1815 田植え準備(清滝2、屋敷1、2、チャレンジ旭)

とうとう5時スタートに。今日の5時に気温は23.1度。それが10時には33.6度まで上昇。その後の気温は横ばいで風が出てきたことから幾分かは過ごしやすくなった。水を張った田んぼの上はまるで鏡の上にいるようで、日光に照り返しをモロに受ける。スキーでいう雪焼けに勝るとも劣らない日焼け体験ができる。そんな暑い場所で田植えをするのに田植え機のスピードがまた遅いこと。あまり速すぎるとまっすぐに運転できないから問題だが、多分人が歩くのと変わらないスピードで淡々と進み、ちょっとづつ苗を植えていく。そんなこんなで田植えが1/3くらいは終わった。