作業ログ 6月3日(金)

0600 – 0645 ネギの定植(180本)

早朝作業のみ。気付いたら約2週間ほど完全に休んだ日がなかった。米の種まきなんかで忙しかった5月も振り返れば5日くらいしか休んでなかった。世の中的にはゴールデンウィークで一番休みが多い月のはずなのに。なんでもそうだが農業も長期戦。疲れがたまらないようにするのも大事な作業。というわけで数日間完全休養します。

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作業ログ 6月3日(金)」への2件のフィードバック

  1. 世田谷の村長

    おめでとう!
    疑問に思ったのは、市場に出回った食べ物を何の疑問も持たずに食べてて、なんでうちらは見かけ上は健康だし、繁殖もできているんだろう。人間の許容力はそんなに強いんのだろうか。

    • コメントありがとう。それは放射能による影響と同じく「ただちに影響はありません」って話だと思うよ。晩発性に対しては多くの人が驚くほど無頓着になるからね。日本で肥料農薬の使用量が劇的に増えたのは1970年代以降。今の80代とか世界トップクラスに長生きしてる人たちは1930年代生まれな訳で、肥料農薬が使われる前の時代に成長期(20歳まで)を過ごし、結果として強い体を手に入れたと思う。当時は乳幼児死亡率も高かったから、自然選抜もされてきた彼らの世代は種の競争が働いてきたからこそ今の長寿があるんだと思う。

      これからおそらく問題となるのは1970年代以降に生まれて肥料農薬に囲まれて成長期を過ごした今の40代から下の世代。この世代は少子化や乳幼児医療の発達によって自然選抜もされてきていない。もちろん乳幼児死亡率の低下は喜ぶべき事でもあるんだろうけど、人間という集団を考えたときの種の力は残念ながら低下したと思う。今は若さゆえに健康を保っているけど、僕はこの世代(自分も含めて)今の老人ほど長生きはできない可能性が高いと考えている。もちろんこの考えは間違っているかもしれない。でももし正しかったと分かってきたときにはもう取り返しのつかないほど肥料農薬の体内蓄積が進んでましたって話にもなりえる。既に減少に転じた日本の人口や出生率が大きく2.1を割り込んでいる現状を見ても繁殖ができているとは思えないし、種としての陰りは見えていると思うんだけどね。

      ところでお前は農業の生産現場を見たことある?農薬を散布してるところとか見たことある?除草剤を使ってて全く雑草が生えてこない気持ち悪い土を見たことある?科学的な根拠は別にして感覚的に相当気持ち悪いから、そういう感覚的なとらえ方も大事かもよ。ちなみ慣行農家さんでは、自家消費用の野菜は肥料を農薬を控えめに使って出荷用とは別に作ってるケースも多いみたいだよ。そんな現場サイドの行動も判断の参考にはなるのでは?

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