作業ログ 7月4日(月)

0800 – 1100 田植え(清滝1)

最後の田植え。田植機を5,6時間つかってようやく慣れてきたかなー、というところでまた来年までお預け。一反を田植えするのに約1時間かかるから、20反くらいある元田さんの田んぼを全て植えるのに約20時間。最初の5反くらいは元田さんから基本的な田植機の使い方を教えてもらい、残り15反で練習。研修生が二人いるから、自分が機械に乗ってるときと、Oくんが機械に乗ってるのを見学する時間をあわせても約15時間。年間15時間とはあまりに短い時間だし、来期にこの学びをつなげるには工夫が必要。

年間を通じて数回転することで同じ作業工程を復習できる野菜と違い、特に面積が小さい稲作で技術の蓄積を行うのはほぼ不可能だと思う(日本の稲作農家の平均作付面積は約10反)。新しい人材を農業に呼び込もうとするのはいいが、技術継承の機会を作らないことには難しい。理想的には今年の倍の面積をできればかなり身に付くと思う。つまり解説&指導に10反。自分で実際にやってみること10反。補助作業をしながら相方の研修生の作業を見学すること10反。計30反で研修を行う(研修生2人の場合)。稲作は農業機械に耕地の確保に、本当に色々と必要なものが多い。。。

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