かんぴょう(その2)

8月4日に続いて2本目のかんぴょうを収穫。今回は長さ45センチ、太さは平均10センチ(太いところで12センチ)、2.6キロ。種の袋によれば、長さ60−70センチで太さ15センチにまでなるらしいので、ちょっと早すぎた。8月4日からの2週間で15センチ大きくなったことを考えれば、60センチになって収穫適期を迎えるのは9月中旬か?
かんぴょうと遊ぶ息子。

干してかんぴょうを作ろうと思ってさあ大変。まず皮が堅くて切るのに一苦労。切ってみたら中心部にワタ+種が多くてまた大変。直径10センチのうち、ワタが6センチくらいある。使えるのは外の4センチのみ。これまでの経験的では切干し大根などの乾物系は最終重量が元の5%ほどになる。90%が水分で、5%が廃棄物。かんぴょうの場合は元の重量は重いが、ワタがあるから最終重量は2〜3%にしかならなそう。2.6キロの3%は80グラム。手ムキや乾燥の手間も考えると、かんぴょうは高級品だったのかもしれない。皮がやらわかいうちに煮物用とかで出荷した方がいいかな。今回写真に写っている大長かんぴょうが敬遠され、果肉の使用効率が高い大丸かんぴょうが使われる訳も分かった気がする。大丸かんぴょうを剥いている様子はこちら(動画)大量に出るワタや種をどう処分してるんだろう、そんな素朴な疑問を抱く動画です。

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かんぴょう(その2)」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: かんぴょう(その3) | ただいま研修中

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