月別アーカイブ: 9月 2011

作業ログ 9月29日(木)

0645 – 1030 見回り、雑草処理、トラクターで耕運(大丸)
1400 – 1630 空芯菜収穫、大根間引き
1630 – 1830 配送作業

一週間で2000キロほど運転して名古屋まで往復してきました。遠かった。。。旅の前に種を播いた秋冬野菜もおおむね元気に成長してくれてました。よしよし。

作業ログ 9月21日(水)

0745 – 0915 雑草とり、苗土づくりなど(大丸)

明日から一週間ほど関西方面にでかけますので、研修はしばしお休みです。

作業ログ 9月20日(火)

0530 – 0700 大根、二十日大根間引き
1400 – 1630 なたねを苗床に播種
1630 – 1800 配送

作業ログ 9月19日(月)

0530 – 0700 大根、二十日大根の間引き
0745 – 0845 雑草取り(大丸)
0845 – 1000 マルチ張り(50m x 4本)
1400 – 1500 おくら収穫
1500 – 1630 さつまいも洗浄、鶏のひな小屋準備
1630 – 1800 配送

明日、百草園に生後2日のヒヨコが100羽くるらしい。天気悪いけど大丈夫かな。鶏は生後6ヶ月で売り物サイズの卵を産み始める。その後1年くらい産むと産卵率(毎日1コ産むと100%)が低下してくるので、経営判断として鶏は処分される。百草園には400羽の鶏がいる。つまり年に4回くらい100羽づつ新しい鶏と入れ替えているのだろう。ちなみに鶏肉にされるブロイラー種は生後3ヶ月くらいで屠殺場行きらしい。卵を産む前にスーパーに並ぶ運命。できるだけ早く太らせることを目的にブロイラーは(おそらく)アメリカ産遺伝子組み換えトウモロコシの入った配合飼料を与えられ、つぶつぶの飼料が食べやすいようにと尖ったくちばしの先を切られて平らにされ(より詳細な説明はこちら リンク1リンク2)、ほとんど身動きすることができないほど狭い檻に入れられる。

以前に養豚場で働いたとき(たったの20日間だったが、早く帰りたくて仕方なかった)にも思ったが、知れば知るほど食欲が失せる。ほとんどの人も現状を知れば同じような感想を持つと思う。なぜスーパーに並ぶ肉があれほど安いのか、ちょっとは考えた方がいいのではないか。ちなみに百草園では遺伝子組み換えトウモロコシは使わず、くちばしも切らないし、動くスペースのある鶏舎で平飼いされてます。そのために、色々と細工される前にヒヨコを生後2日から早々に引き取ってくるそうです。食べたくなるような健康的な鶏。一目瞭然なんだけどな。もっと多くの人に、なかなかショッキングな食の現状を知ってもらいたいです。

作業ログ 9月17日(土)

0530 – 0645 苗作り(白菜)
0745 – 0845 種まき(白菜)

白菜は3種類植える。愛知白菜とチーフー白菜は在来種だから1500粒150円くらい。この値段であれば直播きして間引けばいい。もう1種類の王将白菜は交配種。600粒で300円と、在来種の5−6倍の値段がする。発芽しないともったいないから、一部で苗を作ることにした。発芽しますように!

作業ログ 9月15日(木)

0530 – 0700 種まき準備(白菜)
0745 – 0945 種まき(白菜)
1400 – 1630 モロヘイヤ、おくら、ゴーヤ、茄子収穫
1645 – 1830 配送

作業ログ 9月14日(水)

0530 – 0700 種まき(小カブ、春菊、ほうれん草)
0745 – 0915 ネギ苗草取り(泗水)
0915 – 0945 草刈り+唐辛子片付け(二塚)
1400 – 1600 鶏餌準備+苗間引き(里奏園)
1630 – 1800 配送(万菜村)