作業ログ 9月19日(月)

0530 – 0700 大根、二十日大根の間引き
0745 – 0845 雑草取り(大丸)
0845 – 1000 マルチ張り(50m x 4本)
1400 – 1500 おくら収穫
1500 – 1630 さつまいも洗浄、鶏のひな小屋準備
1630 – 1800 配送

明日、百草園に生後2日のヒヨコが100羽くるらしい。天気悪いけど大丈夫かな。鶏は生後6ヶ月で売り物サイズの卵を産み始める。その後1年くらい産むと産卵率(毎日1コ産むと100%)が低下してくるので、経営判断として鶏は処分される。百草園には400羽の鶏がいる。つまり年に4回くらい100羽づつ新しい鶏と入れ替えているのだろう。ちなみに鶏肉にされるブロイラー種は生後3ヶ月くらいで屠殺場行きらしい。卵を産む前にスーパーに並ぶ運命。できるだけ早く太らせることを目的にブロイラーは(おそらく)アメリカ産遺伝子組み換えトウモロコシの入った配合飼料を与えられ、つぶつぶの飼料が食べやすいようにと尖ったくちばしの先を切られて平らにされ(より詳細な説明はこちら リンク1リンク2)、ほとんど身動きすることができないほど狭い檻に入れられる。

以前に養豚場で働いたとき(たったの20日間だったが、早く帰りたくて仕方なかった)にも思ったが、知れば知るほど食欲が失せる。ほとんどの人も現状を知れば同じような感想を持つと思う。なぜスーパーに並ぶ肉があれほど安いのか、ちょっとは考えた方がいいのではないか。ちなみに百草園では遺伝子組み換えトウモロコシは使わず、くちばしも切らないし、動くスペースのある鶏舎で平飼いされてます。そのために、色々と細工される前にヒヨコを生後2日から早々に引き取ってくるそうです。食べたくなるような健康的な鶏。一目瞭然なんだけどな。もっと多くの人に、なかなかショッキングな食の現状を知ってもらいたいです。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中