作業ログ 2月13日(月)

0830 – 0900 ネギ苗パオ撤去(泗水)
0900 – 1100 ゴボウ除草(大丸トンネル)
1400 – 1500 ハウス内除草(アブラナ科たち)
1500 – 1630 ネギ苗種まき(200穴セルトレイに手動機械播き)
1630 – 1830 配送

久しぶりに本格的な雨。そんな雨のなか、ここ最近の温暖な気候で一気に成長した雑草にまみれたゴボウを救出する。フグリ系の雑草はこんもりとしており、埋没したゴボウは湿度が高くなるからか腐って消えてしまったものも多数。ここらで救出してあげないと本当になくなってしまうと思いつつ、ゴボウを残して雑草だけ切るのはとても気を使う作業。つらいつらい2時間が終わって20メートルくらいしか除草できてないという事実にまた余計疲れる。

一転して午後の百草園。ハウス内は信じられないくらい雑草が少なかった。アブラナ科(チンゲンサイ、山東菜、ビタミン菜など)播種後の初除草。栽培作物は既に本葉2枚目くらいまで育っているのに、雑草はまばらに双葉しか見えない。栽培作物の方が生育が早いってどういうこと?間さんは、灌水を控えめにすれば雑草が出にくくなると言っていたが、そういう問題ではなく、午前中とのギャップを理解するのに苦労する。おそらくは栽培期間の間の耕転除草の有無に差がある気がする。

とにかく雑草は早めに手当しましょう。土ができてくれば雑草が出ないという人もいるようですが、僕は納得できません。雑草が出てくるには種があって、かつ発芽条件が整うことが必要。種があれば、野性である雑草は発芽してくると考えるのが自然。種をなくす、もしくは極力少なくする努力しかないんだと思います。

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