小型車両系建設機械(整地など)特別教育の詳細

小型車両系建設機械(整地など)の特別教育を受講した。キャタピラー九州の熊本教習所で2日間13000円。

1日目 0800 – 1600
ひたすら学科。参加者15名、ポカポカに暖房が入った教室で睡魔と戦う。よくある事故例などはとても参考になったが、力学やら法律関係のところはさすがに眠かった。

2日目 0830 – 1530
ひたすら実技。2トンと3トンの小型ショベルを使って練習。0900 – 1130までは山積み土砂をすくって移動させる積み込みの練習。1人10分 x 2回。1130 – 1200, 1300 – 1530までは2トンを使って指導者と一対一で1人づつ溝堀り+溝埋めの練習。参加者のうち10名ほどは既に運転経験があり、とてもスムーズな動きを見せている人もいる。一方で僕のように小型ショベルに触るのも初めてという人もいる。午後は平均1人約12分づつだが、未経験者は長めに練習させてもらう。というか、同じ作業をやるにも余計に時間がかかる。午後は3トンで自由に積み込み練習する時間もあり、合計で45分ほど人生初小型ショベルを経験した。

特別教育自体は簡単。試験もないし、誰でも資格が取れる。だが、実際には現場で練習してくださいね、ということだと感じた。遠目には簡単そうに見えるショベルだが、2つのレバーを使っての操作は慣れが必要。4月からの大工仕事でも便利かな、とか、将来自分の家をセルフビルドする際に基礎の掘削に利用しようと思って資格を取得したものの、現段階では下手したら機械を使った方が時間がかかってしまいそう。溝を同じ深さで掘って行くこととか、地味に見えてとても難しいんですね。1トンクラスの小型ショベルはレンタル料1日3000円くらい(運搬料が片道1万円とかかかるので、自分で引き取りに行きましょう)らしいので、本番で失敗するリスクを考えたらちょっと費用を出して十分に練習するべき。あとは習うより慣れろです。

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