米麹作り 4回目

今回は精米500グラム(約3.5合)で挑戦。量が少ないからか、トレーに広げてからは発熱量が少なく、品温は38℃くらいで横ばいに。管理しやすかったのは事実ですが、糖化能力を決めるアミラーゼ生成には40℃近い高温製麹の方がいいとも書いてあるので少し不安。見た目はちょっと破精込みが弱いかなという印象。まあ、使ってみるしかないですね。

こちらが出麹直後の様子。

ひっくり返してみてビックリ!裏側には菌糸がビッシリと入っています。品温が上がらなかったので切返し回数が少なかった上にさらし布と接していたことでいい感じの湿度が保たれていたのでしょう。それにしても立派な菌糸です。

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